TOKYO CRAFTS & DESIGN

木彫ルーペ

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(税込)

ステーショナリーSTATIONARY

仏師の手仕事が削り出した
桜の木のルーペ

ニコンのプロダクトデザイナーである渡邉純人がデザインを手がけ、伝統技法の「江戸木彫刻」が用いられた木彫りのルーペです。仏像専門の彫刻家である「仏師」の渡邉宗雲の手によって、無垢の桜材から一刀一刀削り出されました。首から下げられるように革紐が付いているので、ふとした時の眼鏡の代わりとしてもお使いいただけます。

職人技術の手触りを
暮らしの中で感じる

桜材は、彫り抜くことができるほど堅牢な木材として、日本では古くから木彫に使用されてきました。仏師の職人技術によって制作された本商品では、仏像の光背に代表される唐草模様が、細部に至るまで美しい曲線で削り出されています。滑らかで光沢感のある表面には、仏像にも使われる「いぼた?」という天然の?が、手で温めながら丁寧に擦りこまれています。

BRANDS

TOKYO CRAFTS & DESIGN

「うつくしき東京の手仕事を未来へつなぐ」
長い年月を経て育まれてきた東京の伝統工芸。
その伝統の中に生きる職人と、伝統を現代に活かそうとするデザイナーが協働し、「未来の伝統」となる工芸品の誕生を、東京都美術館がプロデュースしました。
東京都美術館から日本へ、そして世界へ。
東京から発信する新たなムーブメントが起こることを期待しています。