TOKYO CRAFTS & DESIGN

mixed pendant 黒白

Pendant
Pendant

(税込)

アクセサリACCESSORY

漆がもつ色の美しさと
象牙の風合いを感じる

天然の漆を何百回も重ね塗りする伝統工芸「堆漆(ついしつ)」の技術が用いられたペンダントです。素材には希少性の高い象牙を使用し、牙のまろやか色味と堆漆が生む独特な色合いをお楽しみいただけるよう、シンプルなデザインのアクセサリーに仕上げました。本革ひものネックレスは肌馴染みがよく、和装やさまざまな装いにも合います。

(ご注意)
象牙と象牙製品は国外に出せません
Are you carrying any ivory products?
They will be seized by Customs.
象牙制品,合法买的也不能带出境

丁寧な手仕事によって生まれる
色の重なり

200〜300回にわたって漆を重ね塗りすることで、100%漆の無垢板を作る「堆漆」は、乾くまでに時間がかかる漆の性質上、1日にできる塗り作業は1回のみ。漆作家の峰岸奈津子によって、約1年をかけて制作されました。その後、堆漆板を削り、磨きをかけることで、色の重なりが美しい滑らかな触り心地のアクセサリーに仕上がっています。

素材:象牙、漆
サイズ:H18mm×W3mm×D3mm
Made in JAPAN

トウキョウの伝統を
未来へつなぐ作り手

象牙職人:片山紀史夫
伝統工芸「江戸象牙」象牙製品の伝統ある工芸品を守るとともにその時代にかなう新しいデザインを制作している。

漆作家:峰岸奈津子
峰岸奈津子氏は、香川県無形文化財保持者である北岡省三氏に師事した後、独立。漆の特性を生かし日本の伝統を受け継ぎながらも、女性らしい感性でアクセサリーを制作している。漆を幾度も塗り重ねて加工し磨きをかける「堆漆(ついしつ)」という伝統技法を用い、独自のカラーセレクトでデザインしたアクセサリーを展開する。

BRANDS

TOKYO CRAFTS & DESIGN

「うつくしき東京の手仕事を未来へつなぐ」
長い年月を経て育まれてきた東京の伝統工芸。
その伝統の中に生きる職人と、伝統を現代に活かそうとするデザイナーが協働し、「未来の伝統」となる工芸品の誕生を、東京都美術館がプロデュースしました。
東京都美術館から日本へ、そして世界へ。
東京から発信する新たなムーブメントが起こることを期待しています。


FEATURED

ムンク展 ― 共鳴する魂の叫び
ミュージアムショップの
オリジナルグッズができました。